トレーニングプログラムについて

概要

日本プロセスワークセンターでは、単発でセミナーに参加するだけでなく、より深くしっかりとプロセスワークを身につけたい方のために、初級、中級、上級の3つの公式トレーニングプログラムをご用意しています。それぞれに特色がありますが、いずれも、セミナーへの参加、個人セッション、スーパービジョン、自主学習(ピアグループを含む)などにより、学生が主体的に学びを進めていくものです。

プロセスワークを学ぶとはどういうものか、実際に体験されてから入学して頂きたいので、プログラムへの入学前1年間に参加したセミナーやセッションは、入学後にプログラムの単位として認められます。また各プログラムで取得した単位やセッション数は、他のプログラムに移行可能です。

遠距離にいても参加できるようメールや会議電話などを使ったイベントやセミナーも開催されますが、セミナー開催地は主に東京になります。関東以外にお住まいの方には旅費が発生してしまうことをご了承ください。

トレーニングプログラムの構成

トレーニングプログラムの構成

各プログラムの詳細については、コースハンドブックをダウンロードしてご覧ください。

【初級】
プロセスワーク基礎プログラム
概要:
プロセスワークの基礎を学ぶと同時に、学生自身の興味を自由に追求できるプログラム。
入学:
毎年4月および10月
平均修了年数:
2~3年
修了時の取得資格:
プロセスワーク初級プラクティショナー
他プログラムへの編入:
在学期間中1回のみ「プロセスワーク臨床基礎プログラム」に編入可能。
【中級】
プロセスワーク臨床基礎プログラム
概要:
心理臨床や精神医療、教育や福祉、司法、経営や政治など、人とかかわる専門職の現場でプロセスワークを生かす実践力をつけるプログラム。
入学:
毎年4月および10月
平均修了年数:
2~3年
修了時の取得資格:
プロセスワーク初級セラピスト
他プログラムへの編入:
在学期間中1回のみ「プロセスワーク基礎プログラム」に移行可能。修了後に「プロセスワークディプロマプログラム」受験資格が得られる。
【上級】
プロセスワークディプロマプログラム
概要:
プロセスワークの専門家を養成する最高位のトレーニングプログラム。単位制ではなく、プロセスワークの全応用領域において、知識だけでなく一定の臨床能力と人格的成長が認められなければ修了できません。
入学:
最小開講人数がそろった年の4月または10月
平均修了年数:
3~4年
修了時の取得資格:
IAPOP認定プロセスワークディプロマ