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    <title>セミナー＆イベント　スケジュール</title>
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    <updated>2010-03-07T21:38:01Z</updated>
    
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    <title>プロセスワーク研究会主催セミナー（8）</title>
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    <published>2010-11-22T15:59:05Z</published>
    <updated>2010-03-09T19:53:49Z</updated>

    <summary>セミナー内容 深層心理学で最も尊敬され、重要視されている癒しの神に、ギリシャ神話...</summary>
    <author>
        <name>JPWC事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="2010" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jpwc.jp/seminar-event/">
        <![CDATA[<h4>セミナー内容</h4>
<p>深層心理学で最も尊敬され、重要視されている癒しの神に、ギリシャ神話に登場する「傷を負った癒し手」、半身半馬のケイローンがいます。彼は呪われた運命ゆえに、生まれながらに母と父に拒絶され見捨てられます。後に彼は名声を得るのですが、最愛の弟子、ヘラクレス神の毒矢に偶然、膝を射抜かれてしまいます。<br />
が、神（正確には半神）である彼は死ぬことはありません。しかし、そのことが彼に、死よりも苦しい人生をもたらすことになります。二度致命的な傷を負ったケイローンは山に籠り、あらゆる癒しの技を試みるのですが、決して癒されることはありません。しかし彼は可能な限りのヒーリングをマスターし、傷ついた者たちに対する慈悲の念を深めていきます。そのことにより「傷を負った癒し手」と呼ばれるようになり、最高のヒ--ラーとなります。<br />
この神話には重要な続きがありますが、それについてはセミナーでお話ししましょう。この神話でケイローンは彼の意志を超えたところで幼少期と壮年期に二度の運命的、致命的傷を負いました。一つ目の傷は親からの拒絶であり見捨てられでした。それは今日、「境界性障害」の核にある病理と言われています。名声を得た後負った二つ目の傷は、現代の中年期の危機における挫折やそれに伴う若さの喪失と抑うつを彷彿とさせます。<br />
こうした「魂の暗夜」と言われる過程を経ることが、癒し手には必要なのかもしれません。このセミナーでは、ケイローンを参考に、ヒーリング、癒し手、癒しの可能性についてプロセスワーク的に考えていきます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ワールドワーク  レベル1</title>
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    <id>tag:www.jpwc.jp,2010:/seminar-event//2.263</id>

    <published>2010-12-03T21:41:43Z</published>
    <updated>2010-03-17T23:33:13Z</updated>

    <summary>セミナー内容 最強の軍事力をもって世界制覇を目論んだアトランティスは、ゼウスの怒...</summary>
    <author>
        <name>JPWC事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="2010" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jpwc.jp/seminar-event/">
        <![CDATA[<h4>セミナー内容</h4>
<p>最強の軍事力をもって世界制覇を目論んだアトランティスは、ゼウスの怒りによって一夜にして滅んだと言われます。人類は、持続可能な未来を求めて戦争の歴史を繰り返してきましたが、未だその矛盾を克服することができずにいます。プロセスワークは戦争の源は対立する二極構造を生む私たち心の在り方にあると見ます。戦争は他人事ではなく、私たちの心の中で起こっている戦いの反映としても捉える事ができ、さまざまなレベルで対立の構図を越えることで、真に持続可能な在り方を模索しようと考えるのです。本セミナーでは、ワールドワークという手法の考え方、基本の手法を学ぶとともに、実際のグループワークも体験していただきます。また、個人の内面の二極対立についても取り扱っていきます。</p>

<h4>具体的な内容</h4>
<div class="detail">
<ul>
<li>場とドリーミングプロセス</li>
<li>ロール理論</li>
<li>非局在性</li>
<li>プロセスワークのグループワークのステップと技法</li>
<li>グループワーク体験</li>
<li>エルダーシップ</li>
<li>グループワークとインナーワーク</li>
<li>各種エクササイズ</li>
</ul>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title><![CDATA[変性&amp;極限意識状態のワーク  レベル３]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jpwc.jp/seminar-event/2010/jpwc-s6-3.html" />
    <id>tag:www.jpwc.jp,2010:/seminar-event//2.259</id>

    <published>2010-12-10T21:17:23Z</published>
    <updated>2010-03-17T23:34:24Z</updated>

    <summary>セミナー内容 変性または極限意識状態の中でも、トラウマにかかわるものはとくに繊細...</summary>
    <author>
        <name>JPWC事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="2010" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jpwc.jp/seminar-event/">
        <![CDATA[<h4>セミナー内容</h4>
<p>変性または極限意識状態の中でも、トラウマにかかわるものはとくに繊細な扱いを必要とします。また、プロセスワークは依存症について独特のアプローチを発展させ、その背後にある深い意味やスピリチュアリティを探っていきます。そのどちらも、鍵は症状に隠されたパワーをいかに自覚し、祝福して生きることができるかにあります。このセミナーでは、この二つのトピックを取り上げて、実践的なワーク方法を学んでいきます。<br />
このセミナーは、変性＆極限意識状態についてレベル2まで理解した方、あるいは精神的不調や精神疾患をお持ちの方に職業として関わる方やそれをめざす学生の方を対象にしています。検討したいケースの提示も歓迎します。レベル1、２に参加していない方は、お申込み前に講師にご相談ください。</p>

<h4>主な内容</h4>
<div class="detail">
<ul>
<li>変性＆極限意識状態の基本理論</li>
<li>依存症のプロセス構造とスピリチュアリティ</li>
<li>介入のポイントとメタスキル</li>
<li>上記のケーススタディ</li>
</ul>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>学生ミーティング （メール＆電話会議）</title>
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    <id>tag:www.jpwc.jp,2010:/seminar-event//2.243</id>

    <published>2010-12-11T03:03:06Z</published>
    <updated>2010-03-17T23:41:12Z</updated>

    <summary>   概要： プログラムを進めて行くにはともに学ぶ仲間の存在が大切ですが、ふだん...</summary>
    <author>
        <name>JPWC事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="2010" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jpwc.jp/seminar-event/">
        <![CDATA[   <h4>概要：</h4>
<p>プログラムを進めて行くにはともに学ぶ仲間の存在が大切ですが、ふだんは日本各地に散らばるJPWCのプログラムの学生とファカルティには、なかなかみんなで顔を合わせる機会がありません。そこで、対面でのミーティングと、メールや電話会議を使ったミーティングの二つを、年1回ずつ開催します。お互いに知りあったり、ピアグループ／トライアドを組む機会を持ったり、情報交換をしたり、またプログラムのあり方・進め方についての希望や要望を話し合って、よりよいプログラムを作っていきましょう。</p>

<h4>詳細：</h4>
<p>対面でのミーティングに参加できない方でも、ご自宅からメールや電話で参加できるミーティングです。メール会議には時間がかかりますので、メーリングリストを使ってメールで話し合う期間を3日間設けます。その最初の日の夜に2時間の電話会議をはさみ、お互いの生の声を聞きながら話し合う時間も持ちつつ進めていきます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>プロセスワーク研究会主催セミナー（9）</title>
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    <id>tag:www.jpwc.jp,2010:/seminar-event//2.279</id>

    <published>2010-12-24T16:02:28Z</published>
    <updated>2010-03-09T19:51:44Z</updated>

    <summary>セミナー内容 プロセスワークは日常次元における多様性に加えて意識（心）と現実の多...</summary>
    <author>
        <name>JPWC事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="2010" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jpwc.jp/seminar-event/">
        <![CDATA[<h4>セミナー内容</h4>
<p>プロセスワークは日常次元における多様性に加えて意識（心）と現実の多次元性を肯定します。これは横／水平次元と縦／垂直次元を縦横無尽に動き回るプロセス（それは錬金術の「メリクリウス」に当たるでしょう）を受容し、フォローするために想定したプロセスワークのフレーム（枠）です。この枠は、ケン・ウイルバーの「無境界」に近いものですが、それをイメージで顕したものが密教の曼荼羅、ヒンズー教のヤントラ、タオイズムの陰陽、アメリカ先住民の砂絵などです。それらには、仏や神だけでなく、悪魔や怪物たちが描かれ包容され居場所を与えられています。<br />
ユングは対立物の結合に、四角形を経た丸、つまり曼荼羅を理想の形として夢見ましたが、それはプロセスワークの一次と二次プロセスとエッジ、ワールドワークのゴーストロールを包括するフレームです。しかしそれは「枠」であっても「無」境界であり、そのためプロセスワークは、夢やドリームボディの次元を超えて「非二元、無、空」という次元を、東洋思想を参考に想定するに至りました。この枠は、プロセスワークの中心概念であるアウェアネスや深層民主主義と表裏一体となっています。<br />
この三日間のセミナーでは、曼荼羅を受け皿に、プロセスワークの基本と最前線について学びます。また講師の今年一年の臨床経験を織り込み、メリクリウスとの関係作りについても検討します。<br />
プロセスワークの基礎から最前線までを全般を集中して学びたい方、対立物や矛盾したプロセスの結合、曼荼羅に関心のある方のご参加をお待ちします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>プロセスワーク研究会主催セミナー（10）</title>
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    <id>tag:www.jpwc.jp,2011:/seminar-event//2.280</id>

    <published>2011-01-09T16:12:22Z</published>
    <updated>2010-03-09T16:31:57Z</updated>

    <summary>セミナー内容 プロセスワークはプレイセラピー、アートセラピー、即興劇セラピーと言...</summary>
    <author>
        <name>JPWC事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="2010" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jpwc.jp/seminar-event/">
        <![CDATA[<h4>セミナー内容</h4>
<p>プロセスワークはプレイセラピー、アートセラピー、即興劇セラピーと言われることが常ですが、子どもにはとても相性の良い療法です。このセミナーでは、ケース（症例）を挙げて「子どもへのプロセスワーク」の基本を学びます。<br />
まず、子どもを発達論的に未熟な大人と見るのではなく、大人とは異なる「子ども」という文化、パラダイムの住人と捉えます。ここでは文化人類学の「文化相対主義」や「関与しながらの観察」が役立ちます。<br />
次に、子どもは家族、学校、友人、メディアetc.といった周りの環境に強く影響を受けますが、家族との関係に目を向けることが不可欠です。プロセスワークの家族療法は、親同士の間（夫婦間）で生きられなかったテーマや問題は、子どもの柔らかいスポンジのような心によって吸い取られ補われる、と臨床例を通じて繰り返し述べて来ました。夫婦間で取り扱われない問題が子どもに移り、子どもは家族の症状、IP（患者と決めつけられた人）となるのです。プロセスワークは、子どもはIPではないかという仮説から、子どもの問題や症状ととり組むことが重要と考えるのです。<br />
夫婦療法や家族療法を加味したプロセスワークは、摂食障害、不登校、人格障害、統合失調症、発達障害を患った子どもに大変有効です。<br />
このセミナーではまた、学校や医療機関、福祉施設、司法機関との連携についても検討します。今回のテーマに関心のある方、スクールカウンセラー、教師、医療関係、福祉関係、司法関係の方、プロセスワークの学生のみなさまのご参加をお待ちします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title><![CDATA[変性&amp;極限意識状態のワーク  レベル２]]></title>
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    <id>tag:www.jpwc.jp,2011:/seminar-event//2.258</id>

    <published>2011-01-14T21:12:57Z</published>
    <updated>2010-03-07T21:16:55Z</updated>

    <summary>セミナー内容 「現実」って何でしょう？プロセスワークでは、私たちの意識状態のあり...</summary>
    <author>
        <name>JPWC事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="2010" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jpwc.jp/seminar-event/">
        <![CDATA[<h4>セミナー内容</h4>
<p>「現実」って何でしょう？プロセスワークでは、私たちの意識状態のあり方やほかの人と共有できる度合によって、その姿や意味を変えるものだと考えます。同じものが、視点を変えることによってまったく違う様相を見せる。そのさまざまな「現実」はそのまま多様な意識状態であり、「現実」とはそれらが層をなして重なり合う（あるいは連続してつながり合う）パラレルワールドだと考えるのです。<br />
このモデルでは、私たちの「日常／普通」も、「メンタルヘルスの問題」も、修行を極めた悟りの境地も、意識の連続体または多層世界の一環としてとらえることができます。私たちは、物理的な移動を伴わなくても、遠く深く旅することができるのです。さまざまな土地／意識状態をよく知る経験豊かな旅人の知恵と共感こそ、異なった意識状態間で葛藤が起きた時に解決をうながすファシリテーションの重要な鍵です。<br />
プロセスワークは実はすべて変性意識状態のワークですが、このセミナーではとくに「精神疾患」を扱う領域に焦点をあてます。プロセスワーク独特の知見やスキルを実際の臨床にどのように生かしていけるか、講師の9年にわたる精神科心理面接の経験からお伝えすると同時に、ドリルやエクササイズによって多様な意識状態を少しだけ「自分ごと」として体験し、深い共感にもとづいて効果的な介入とは何かを考えていきます。感情が大きく揺れることもありますので、ご自分に起こることをしっかりと受けとめる覚悟をもってご参加ください。<br />
このセミナーは、変性意識状態および極限意識状態についてプロセスワークの考え方の基礎を理解した方、あるいは精神的不調や精神疾患をお持ちの方に職業として関わる方やそれを目指す学生の方を対象にしています。検討したいケースの提示も歓迎します。レベル1に参加していない方は、お申込み前に講師にご相談ください。</p>

<h4>具体的な内容</h4>
<div class="detail">
<ul>
<li>一見混乱としか見えない精神状態にパターンを見立て、介入する実践トレーニング</li>
<li>うつや統合失調症、依存症などについてのプロセスワークの見方と介入方法</li>
<li>上記のケーススタディやエクササイズ</li>
<li>多様な意識状態とワークするためのメタスキル</li>
</ul>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インナーワーク  レベル２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jpwc.jp/seminar-event/2010/jpwc-s3-2.html" />
    <id>tag:www.jpwc.jp,2011:/seminar-event//2.252</id>

    <published>2011-01-28T20:36:09Z</published>
    <updated>2010-03-07T20:40:30Z</updated>

    <summary>セミナー内容 変容を必要とする問題に取り組もうとするとき、最も重要なのは、その問...</summary>
    <author>
        <name>JPWC事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="2010" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jpwc.jp/seminar-event/">
        <![CDATA[<h4>セミナー内容</h4>
<p>変容を必要とする問題に取り組もうとするとき、最も重要なのは、その問題が「自分ごと」であるということです。例え、セラピストやファシリテーターとして多くのスキルを持っていたとしても、自分の変容なくして真の変容は起こりません。一方、何の肩書を持たなくても、ものごとを自分ごととして捉えるならそこから変容は始まります。プロセスワークの応用領域は個人から社会まで実に多様ですが、全ての領域において、起きている出来事を自分事に取り戻す手法を持っているのはそのためと言ってもよいでしょう。<br />
このセミナーでは、レベル１の簡単な復習の後、セラピスト／ファシリテーターとして、いろいろな領域の問題に実際に自分事として取り組む体験を多く取り入れ、そこで起こった気づきをみなさんの日常にどう活かしていくかについて、ご一緒に考えていきます。実際にセラピスト、ファシリテーターとしてお仕事をされている方は勿論、日常の中で何かを変えたいと思うみなさんのご参加を歓迎します。</p>

<h4>具体的な内容</h4>
<div class="detail">
<ul>
<li>インナーワークの基本ステップの復習</li>
<li>身体、関係性、集団に関するエクササイズ</li>
<li>気付きを日常に活かす話し合い</li>
</ul>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プロセスワーク体験一日セミナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jpwc.jp/seminar-event/2010/jpwc-s1-4.html" />
    <id>tag:www.jpwc.jp,2011:/seminar-event//2.249</id>

    <published>2011-02-04T19:59:34Z</published>
    <updated>2010-03-09T19:49:41Z</updated>

    <summary>セミナー内容 プロセスワークって何？という質問に1日でお答えしてしまおうというセ...</summary>
    <author>
        <name>JPWC事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="2010" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jpwc.jp/seminar-event/">
        <![CDATA[<h4>セミナー内容</h4>
<p>プロセスワークって何？という質問に1日でお答えしてしまおうというセミナーです。プロセスワークのエッセンスをぎゅっと凝縮してお伝えします。7月のミニインテンシブセミナーがプロセスワークの樹の多様な枝をちょっとずつ体験して全体を見わたす3日間だとすれば、この体験一日セミナーは、基本となる幹や根をしっかり理解します。そしてそれを、個人の葛藤や一対一の関係性のトラブル、グループや組織、国際紛争まで、自分が当事者である場合も援助者である場合も、どのように応用していけるかを具体例や体験的エクササイズを通して学びます。質疑応答の時間も多く取る予定です。<br />
プロセスワークの基本をさくっと知りたい方、プロセスワークを対人援助や組織の現場などにどう生かせるか試したい方などにお勧めです。多くの方にお気軽にお越しいただけるよう、お得な値段設定になっています。</p>

<h4>主な内容</h4>
<div class="detail">
<ul>
<li>プロセスワーク?はじまりから現在までの物語</li>
<li>基本的な考え方：プロセス指向、目的論、アウェアネス／自覚、深層民主主義など</li>
<li>見立てのスキル：プロセス構造（一次&二次プロセス、エッジ、チャンネル）、シグナルとフィードバック、３つの現実レベル、ロールとゴーストロールなど</li>
<li>介入のスキル：基本ステップと展開の基本</li>
<li>スキルを使う際の態度：メタスキル</li>
<li>さまざまな応用領域の紹介</li>
</ul>
</div>
]]>
        
    </content>
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    <title>プロセスワーク研究会主催セミナー（11）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jpwc.jp/seminar-event/2010/pwk-s1-11.html" />
    <id>tag:www.jpwc.jp,2011:/seminar-event//2.281</id>

    <published>2011-02-10T16:15:29Z</published>
    <updated>2010-03-09T19:48:38Z</updated>

    <summary>セミナー内容 傷つきは心理療法の中心テーマです。心理療法はそれを「心の傷（心的外...</summary>
    <author>
        <name>JPWC事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="2010" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jpwc.jp/seminar-event/">
        <![CDATA[<h4>セミナー内容</h4>
<p>傷つきは心理療法の中心テーマです。心理療法はそれを「心の傷（心的外傷、トラウマ）」という風にリフレームして、あるいは傷に対して「心の次元／心の側面」から、アプローチしていきます。ここにはいくつかの重要な意味があります。<br /><br />
（一）「心」はひとり一人違う「主観」ですから、心理療法は医学や科学のように「客観」を扱わないということ。これは、トラウマは、「内的傷つき」であり「外的、肉体的、物理的傷」とは異なることを意味します。心の傷は外から見ることはできません。<br />
（二）内的、主観的なものですから、外的、肉体的、物理的外傷が心のトラウマとなることもあればないこともある。これは、逆に、外からは傷つくような出来事に見えなくても、本人は心の（主観的）トラウマを負うことがあることを意味します。<br /><br />
このセミナーでは、まず心理療法の立場から傷についてとり組みます。その上で、多次元療法であるプロセスワークが、医療や福祉と連携して傷にとり組んでいる点をお話します。<br />
今回、プロセスワークで心的外傷に大変有効であるといわれる「大地」を中心としたアプローチを体験的に試みます。<br />
傷つきとのワークは、悲嘆、悲哀、喪の作業を伴いますが、大地を受け皿に、安全、安心、安定を確保しながら進めたいと思います。<br />
心理療法のメインテーマであるトラウマや喪の作業に関心のある方の参加をお待ちします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>関係性のワーク  レベル１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jpwc.jp/seminar-event/2010/jpwc-s7-1.html" />
    <id>tag:www.jpwc.jp,2011:/seminar-event//2.260</id>

    <published>2011-02-11T21:22:32Z</published>
    <updated>2010-03-07T21:33:18Z</updated>

    <summary>セミナー内容 人は関係性の生きものと言われます。コミュニケーション理論で「人はコ...</summary>
    <author>
        <name>JPWC事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="2010" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jpwc.jp/seminar-event/">
        <![CDATA[<h4>セミナー内容</h4>
<p>人は関係性の生きものと言われます。コミュニケーション理論で「人はコミュニケーションしないということはできない」と言われるように、人間関係は、好むと好まざるとに関わらず私たちをその「渦」に巻き込んでくれます。その「渦」は謎に満ちており、時に思いがけない形で私たちを混乱させます。関係性はプロセスワークの中でも膨大な理論体系を持つ分野で、 1. 個人にとってのチャンネル（知覚の通路）としての関係性、 2. 二者関係に第三者として関わる場合のファシリテーション、 3. 関係性葛藤の当事者としてのファシリテーションの３つの下位領域があります。本セミナーでは、特に 2. に焦点を当て、未知故に混沌とした渦のように見える関係性の世界の全容を構造化するプロセスワーク的な見方や、アプローチすると良いレベルやその方法の基本を提供します。家族やカップルと向き合う仕事をお持ちの方、組織に関わる方から、人間関係をもっとよく知って日々の生活に活かしたい方までご参加いただけるセミナーとなっています。</p>

<h4>具体的な内容</h4>
<div class="detail">
<ol>
<li>チャンネルとしての関係性</li>
<li>二者関係のファシリテーション：
<ul><li>コミュニケーション理論</li>
<li>関係性の３つのレベルと見立ての体験</li>
<li>ハイ／ロードリーム</li>
<li>ランク</li>
<li>関係性の神話</li>
<li>投影とドリームアップ</li>
<li>関係性のエクササイズ</li>
</ul>
</li>
</ol>
</div>

<div class="detail">*&nbsp;3. 葛藤の当事者としてのファシリテーションについては、レベル３で扱います。</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>JPWCプロセスワークサロン(2/26)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jpwc.jp/seminar-event/2010/jpwc-e1-3.html" />
    <id>tag:www.jpwc.jp,2011:/seminar-event//2.238</id>

    <published>2011-02-26T01:42:47Z</published>
    <updated>2010-03-17T20:49:44Z</updated>

    <summary> 概要： 土曜の午後、茶菓つきのアットホームな雰囲気でプロセスワークに親しんでい...</summary>
    <author>
        <name>JPWC事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="2010" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jpwc.jp/seminar-event/">
        <![CDATA[ <h4>概要：</h4>
<p>土曜の午後、茶菓つきのアットホームな雰囲気でプロセスワークに親しんでいただき、またさまざまな知らない世界を知る楽しみの場として、「プロセスワークサロン」を開催しています。ゲストとして、仕事の現場でプロセスワークを実践している方や、プロセスワークとかけ合わせてみたら面白そうな領域の方をお招きします。ゲストによって、また参加者によって、実践のお話を伺ったり、創造性を遊ぶ体験ワークショップになったり、深い対話の場になったり、毎回その場に起こることを大切に楽しんでいきます。ふだんなかなか聞けないような興味深いトピックについて、ゲストも参加者も車座になってざっくばらんに話せる自由さが好評です。<br>
プロセスワークってどんなものか、どんな人がやっているのか、ちょっと知りたいという方、いろいろな面白い人たちと知り合いたい方、お気軽にご参加ください。<br>
今年度は、次のような企画で計画中です。</p>

<h4>詳細：</h4>
<div class="detail">
<dl>
<dt>「企業組織とプロセスワーク」</dt>
<dd>ゲスト：未定</dd>
<dd>組織の中でも、人間関係の質と働きやすさや生産性とのかかわりが注目され始めています。グループのダイナミクスや人間関係のトラブルの本質を見抜き、効果的に働きかけるプロセスワークの視点やスキルは、企業組織でも大きく役立ちます。毎日の働き方や職場での人との関わり方、組織変革などにプロセスワークを取り入れた具体例などを取り上げる予定です。</dd>
</dl>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>ワールドワーク  レベル２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jpwc.jp/seminar-event/2010/jpwc-s8-2.html" />
    <id>tag:www.jpwc.jp,2011:/seminar-event//2.264</id>

    <published>2011-03-04T21:46:45Z</published>
    <updated>2010-03-09T19:45:01Z</updated>

    <summary>セミナー内容 グループの中では、たくさんの人がそれぞれの思惑や文脈でいろんなこと...</summary>
    <author>
        <name>JPWC事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="2010" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jpwc.jp/seminar-event/">
        <![CDATA[<h4>セミナー内容</h4>
<p>グループの中では、たくさんの人がそれぞれの思惑や文脈でいろんなことを言ったりやったりします。その膨大な情報量に私たちの意識はついていけず、「どうしたらいいかわからない」「自分には何の力もない」と感じがちです。でも同時に、グループの流れと自分の流れが深く一致した時には、一人では発揮しえない大きな力を実感することもできます。それが生きる力や希望をもたらすことも多いでしょう。グループのそのような流れに出会うために、私たちは何ができるでしょう？<br />
プロセスワークは、グループの場で起きている複雑多様なできごとを「今グループを動かしているエネルギーはどこにあるか」「どちらの方向に変わっていこうとしているのか」に焦点を当ててシンプルに把握し、自然な変容を効果的にうながす視点やスキルを豊富に提供します。それらは、スキルを使う自分自身を見つめ、また人間の多様な存在のありかた（言語＆非言語コミュニケーション、こころとからだ、個人からグループや多文化まで）を尊重する包括的パラダイムと、そこにアウェアネス／自覚をうながそうという意思に裏打ちされています。頭で理解するだけでも十分に役に立つものですが、そのパラダイムを体現し、プロセスワークの他の応用領域とあわせて理解すれば、もっと効果を発揮するものです。それだけに、身につけるには繰り返し体験することが必須で、時間がかかりますが、学ぶ楽しみも尽きません。<br />
このセミナーでは、プロセスワークのグループワーク（ワールドワーク）の基礎を理解された方を対象に、その実践練習を行っていきます。その場に即したプロセスの見抜き方や関わり方を、実際にその流れを泳ぎながら体験的に学んでいきましょう。</p>

<h4>主な内容</h4>
<div class="detail">
<ul>
<li>ワールドワークのライブスーパービジョン（参加者有志がファシリテーターとなってグループワークを行い、その場でフィードバックを受ける形式）</li>
<li>ビデオでの振り返りと解説、ディスカッション：シグナルの拾い方と介入</li>
<li>オープンフォーラムという方法の紹介</li>
</ul>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>プロセスワーク研究会主催セミナー（12）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jpwc.jp/seminar-event/2010/pwk-s1-12.html" />
    <id>tag:www.jpwc.jp,2011:/seminar-event//2.282</id>

    <published>2011-03-19T16:20:12Z</published>
    <updated>2010-03-09T16:30:09Z</updated>

    <summary>セミナー内容 セラピストは何故「病態水準／健康次元」を学ぶ必要があるのでしょうか...</summary>
    <author>
        <name>JPWC事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="2010" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jpwc.jp/seminar-event/">
        <![CDATA[<h4>セミナー内容</h4>
<p>セラピストは何故「病態水準／健康次元」を学ぶ必要があるのでしょうか。それは、世界や事象は人の立ち位置、視座、コンテキスト（文脈）によって違った見え方をするからです。例えば、親と子ども、女性と男性、政治家と庶民とでは立ち位置、見方が異なるため理解が進まない、ということが良くあります。これについてプロセスワークは、「ランク」いう切り口から議論してきました。<br />
男性セラピストがどんなに真摯に、誠実に人間性あふれる気持で女性クライエントに働きかけても、それはあくまで「男性」という立ち位置、コンテキストからのものであるために、対話が展開しないことがあります。男性セラピストの視座は、絶対的なものではなく、独りよがりになっていることに気づかないためです。こういった反省や気づきから再開しなければ、セラピーは進展しないことでしょう。<br />
そうした見直しから、「病態水準／健康次元」を学んでいきましょう。かつて病態水準を勉強することは、専門家としての偏見や強者の論理を身につけることであり、反ヒューマニスティックであると断罪されたことがありました。そういった批判を受けながらも、そうしたゼロか百かといった議論に組みすることなく、クライエントをより良く理解、尊重するために、「病態水準／健康次元」を真摯に学ぶことが必要です。<br />
このセミナーでは、「神経症、人格障害、統合失調症」水準とそれぞれの次元に見合ったとり組み方について、プロセスワークの立場からそれらの基本を学びます。初心者を初め、みなさまのご参加をお待ちしています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>関係性のワーク  レベル２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jpwc.jp/seminar-event/2010/jpwc-s7-2.html" />
    <id>tag:www.jpwc.jp,2011:/seminar-event//2.261</id>

    <published>2011-03-25T21:33:38Z</published>
    <updated>2010-03-07T21:38:01Z</updated>

    <summary>セミナー内容 関係性は身体に関わる問題と並んで私たちにとって身近なものではないか...</summary>
    <author>
        <name>JPWC事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="2010" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jpwc.jp/seminar-event/">
        <![CDATA[<h4>セミナー内容</h4>
<p>関係性は身体に関わる問題と並んで私たちにとって身近なものではないかと思います。複雑に絡み合った関係性の糸は容易にほぐれないように見えますが、それだけにそのもつれ合いの深みには豊かな気づきが眠っています。本セミナーではレベル１で学んだ関係性の基本を踏まえて、より体験的に関係性の基本に関する理解を深めるとともに、古来からのお伽話等に見られる関係性のモチーフから学ぶ共依存や二重拘束の取り扱いや、二者の醸し出すムードのレベル、エンタングルメント（もつれ合い）、エッセンスレベルのワークの関係性への応用などを、取り扱っていきます。関係性のワークの全容をよりしっかりと学びたい方には、レベル１とのセット受講をお薦めします。</p>

<h4>具体的な内容</h4>
<div class="detail">
<ul>
<li>二者関係の第三者としてのファシリテーション―復習と体験</li>
<li>身体と関係性</li>
<li>共依存</li>
<li>二重拘束</li>
<li>短期／長期の関係性</li>
<li>ムードとのワーク</li>
<li>エンタングルメント</li>
<li>ベクトルワークの関係性への応用</li>
</ul>
</div>]]>
        
    </content>
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