プロセスワーク研究会主催セミナー

プロセスワーク研究会主催セミナー(9)

年末集中基礎セミナー -プロセスワーク曼荼羅-

領域: プロセスワーク全般の基礎
レベル: レベル3
講師: 富士見ユキオ
日時: 2010.12.25-27[土、日、月] 10:00-17:00
会場: 都内
参加費: 【1日間参加】 21,000円
【2日間参加】 41,000円(1,000円割引)
【3日間参加】 60,000円(3,000円割引)
* 2010年中に、富士見ユキオのセミナーに合計で5日間参加された方には1回半額の割引、10日間参加された方には、1回無料でセミナーへご招待いたします。
お申し込み・お問い合わせ:
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プロセスワーク研究会
gdmwx113@ybb.ne.jp

セミナー内容

プロセスワークは日常次元における多様性に加えて意識(心)と現実の多次元性を肯定します。これは横/水平次元と縦/垂直次元を縦横無尽に動き回るプロセス(それは錬金術の「メリクリウス」に当たるでしょう)を受容し、フォローするために想定したプロセスワークのフレーム(枠)です。この枠は、ケン・ウイルバーの「無境界」に近いものですが、それをイメージで顕したものが密教の曼荼羅、ヒンズー教のヤントラ、タオイズムの陰陽、アメリカ先住民の砂絵などです。それらには、仏や神だけでなく、悪魔や怪物たちが描かれ包容され居場所を与えられています。
ユングは対立物の結合に、四角形を経た丸、つまり曼荼羅を理想の形として夢見ましたが、それはプロセスワークの一次と二次プロセスとエッジ、ワールドワークのゴーストロールを包括するフレームです。しかしそれは「枠」であっても「無」境界であり、そのためプロセスワークは、夢やドリームボディの次元を超えて「非二元、無、空」という次元を、東洋思想を参考に想定するに至りました。この枠は、プロセスワークの中心概念であるアウェアネスや深層民主主義と表裏一体となっています。
この三日間のセミナーでは、曼荼羅を受け皿に、プロセスワークの基本と最前線について学びます。また講師の今年一年の臨床経験を織り込み、メリクリウスとの関係作りについても検討します。
プロセスワークの基礎から最前線までを全般を集中して学びたい方、対立物や矛盾したプロセスの結合、曼荼羅に関心のある方のご参加をお待ちします。

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