プロセスワーク研究会主催セミナー(3)
女性の自己実現、男性の自己実現 -中高年期のプロセスとプロセスワーク- |
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| 領域: | 変性&極限意識状態のワーク |
| レベル: | レベル3 |
| 講師: | 富士見ユキオ |
| 日時: | 2010.6.27[日] 10:00-17:00 |
| 会場: | 都内 |
| 参加費: | 21,000円 * 2010年中に、富士見ユキオのセミナーに合計で5日間参加された方には1回半額の割引、10日間参加された方には、1回無料でセミナーへご招待いたします。 |
| お申し込み・お問い合わせ: | |
このセミナー/イベントは終了しました。
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セミナー内容
自己実現のプロセスが重要になるのは、中年期以降です。それは外的にも内的にも、身体、生理、環境的にも家族や夫婦のあり方にも精神的にも変化を強要される時期だからです。子どもが成長することによる「空の巣」や更年期、会社での地位の変化、離婚、親の介護/死、友人知人の死・・・が中年期における自己変容のきっかけとなります。
ユングの分析室には社会的成功者がたくさん訪れました。それは、外的成功では人生の意味を見出せなかったり、生活に深みや意義を感じられないという訴えのためでした。後半生が外面と共に「内面」への適応を必要とする時期だからです。それには、これまでの生き方を刷新しなければなりません。しかし「言うは易し行なうは難し」です。従来の「私」が変化しなければならないからです。ここには「心理的死」が伴います。
このプロセスは人生前半の「上昇」から「下降」への「変転の時期」「通過儀礼」を必要とします。その表れの一つが「うつ」です。うつは、後半生を生き直すための「死と再生」、「籠り」であり、エネルギーをたっぷりと/じっくりと備給する冬眠の時期でもあります。
中高年期は「秋」に喩えられることがよくありますが、それまでの「前半生(春、夏)の成功、失敗」とは別に、中高年期を実りの時とするプロセスについて考えます。従来の自己実現は、上昇志向の「自我」実現と混同されていたり、男性中心のものだったのですが、このセミーでは、深みへの下降や、女性と男性の自己実現プロセスについてとり組みます。
【セミナー・イベント概要】 | コミュニティ・イベント | レベル別セミナー |
【目的別index】 | 領域別index | 主催者別index | 講師別index | レベル別index |
【スケジュール】 | 年間スケジュール | 近日開催のイベント・セミナー情報 |
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