プロセスワーク研究会主催セミナー(12)
病態水準/健康次元とプロセスワーク |
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| 領域: | 変性&極限意識状態のワーク |
| レベル: | レベル3 |
| 講師: | 富士見ユキオ |
| 日時: | 2011.3.20[日] 10:00-17:00 |
| 会場: | 都内 |
| 参加費: | 21,000円 * 2010年中に、富士見ユキオのセミナーに合計で5日間参加された方には1回半額の割引、10日間参加された方には、1回無料でセミナーへご招待いたします。 |
| お申し込み・お問い合わせ: | |
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セミナー内容
セラピストは何故「病態水準/健康次元」を学ぶ必要があるのでしょうか。それは、世界や事象は人の立ち位置、視座、コンテキスト(文脈)によって違った見え方をするからです。例えば、親と子ども、女性と男性、政治家と庶民とでは立ち位置、見方が異なるため理解が進まない、ということが良くあります。これについてプロセスワークは、「ランク」いう切り口から議論してきました。
男性セラピストがどんなに真摯に、誠実に人間性あふれる気持で女性クライエントに働きかけても、それはあくまで「男性」という立ち位置、コンテキストからのものであるために、対話が展開しないことがあります。男性セラピストの視座は、絶対的なものではなく、独りよがりになっていることに気づかないためです。こういった反省や気づきから再開しなければ、セラピーは進展しないことでしょう。
そうした見直しから、「病態水準/健康次元」を学んでいきましょう。かつて病態水準を勉強することは、専門家としての偏見や強者の論理を身につけることであり、反ヒューマニスティックであると断罪されたことがありました。そういった批判を受けながらも、そうしたゼロか百かといった議論に組みすることなく、クライエントをより良く理解、尊重するために、「病態水準/健康次元」を真摯に学ぶことが必要です。
このセミナーでは、「神経症、人格障害、統合失調症」水準とそれぞれの次元に見合ったとり組み方について、プロセスワークの立場からそれらの基本を学びます。初心者を初め、みなさまのご参加をお待ちしています。
【セミナー・イベント概要】 | コミュニティ・イベント | レベル別セミナー |
【目的別index】 | 領域別index | 主催者別index | 講師別index | レベル別index |
【スケジュール】 | 年間スケジュール | 近日開催のイベント・セミナー情報 |
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