2009年11月アーカイブ

ムーブメントワーク レベル2


動きが語る物語~非言語コミュニケーションの雄弁性と神秘~

レベル:
 レベル2

講 師:
 横山十祉子

開催日時:
 2009年11月21 - 22日(土、日) 10:00 - 17:00

参加費:
 一般:30,000円  学生:27,000円
 (再受講割引 一般:21,000円 学生:18,000円)

 日本文化圏では大きく動きを使う表現をしない傾向がありますが、それでも、私たちが意図するしないにかかわらず、動作は身体の感覚とともに多くのことを雄弁に語りかけます。特に、他者の動き方や姿勢は、多くの人が意識できやすい視覚を通じて取り込むことの多い情報のため、言葉や音だけでは伝えきれないメッセージを有効に伝えることもあれば、とんでもないいたずらをして相手を誤解させることもあります。自分の動きに注意をむけ、自分でもよくわかっていない動きが何を意味するかを知ること、また、相手の動きに自分の問題を映して勝手に判断しないことは、円滑なコミュニケーションの重要なカギのひとつといえるでしょう。

 本セミナーでは、理論は最小限に抑え、できるだけ多くの体験を通じて動きの知恵をコミュニケーションに活かす方法を学びます。

 また、先住民族のダンスには、神や宇宙とつながるためのコミュニケーションツールとして使われるものも多くあります。日頃あまり機会のない動きの持つ深い知恵や普段気がつかない自分の中の創造性についても体験していただきたいと思います。

<ワークショップの内容>

理論の簡単な復習、動作の展開手法体験(復習も兼ねて)
ドリル&エクササイズー非言語コミュニケーション体験
スーフィーのダンス
ベクトルエクササイズとお面のフィギュア同士のコミュニケーション など

ムーブメントワーク レベル2


動きが語る物語~非言語コミュニケーションの雄弁性と神秘~

レベル:
 レベル2

講 師:
 横山十祉子

開催日時:
 2009年11月21 - 22日(土、日) 10:00 - 17:00

参加費:
 一般:30,000円  学生:27,000円
 (再受講割引 一般:21,000円 学生:18,000円)

 日本文化圏では大きく動きを使う表現をしない傾向がありますが、それでも、私たちが意図するしないにかかわらず、動作は身体の感覚とともに多くのことを雄弁に語りかけます。特に、他者の動き方や姿勢は、多くの人が意識できやすい視覚を通じて取り込むことの多い情報のため、言葉や音だけでは伝えきれないメッセージを有効に伝えることもあれば、とんでもないいたずらをして相手を誤解させることもあります。自分の動きに注意をむけ、自分でもよくわかっていない動きが何を意味するかを知ること、また、相手の動きに自分の問題を映して勝手に判断しないことは、円滑なコミュニケーションの重要なカギのひとつといえるでしょう。

 本セミナーでは、理論は最小限に抑え、できるだけ多くの体験を通じて動きの知恵をコミュニケーションに活かす方法を学びます。

 また、先住民族のダンスには、神や宇宙とつながるためのコミュニケーションツールとして使われるものも多くあります。日頃あまり機会のない動きの持つ深い知恵や普段気がつかない自分の中の創造性についても体験していただきたいと思います。

<ワークショップの内容>

理論の簡単な復習、動作の展開手法体験(復習も兼ねて)
ドリル&エクササイズー非言語コミュニケーション体験
スーフィーのダンス
ベクトルエクササイズとお面のフィギュア同士のコミュニケーション など


開催日時:
  • メールミーティング
     2009年11月14日(土) 10:00 - 16日(月) 20:00
  • 電話会議
     2009年11月14日(土) 20:00 - 22:00
参加費:
 無料(電話会議では、電話代のみ各自ご負担ください)

ふだんは日本各地に散らばる日本プロセスワークセンターのプログラムの学生とファカルティが集まり、顔を合わせて話し合うミーティングです。お互いを知りあったり、ピアグループ/トライアドを組む機会を持ったり、情報交換をしたり、またプログラムのあり方・進め方についての希望や要望を話し合い、よりよいプログラムを作っていくことを目的とします。

対面でのミーティングに参加できない方でも、ご自宅からメールや電話で参加できるミーティングです。メーリングリストを使ってメールで話し合う期間を3日間設けます。その間に2時間の電話会議をはさみ、お互いの生の声を聞きながら話し合う時間も持ちつつ進めていきます。
電話会議とは、それぞれの自宅から同一の電話番号に電話をかけると、まるで一つの部屋にいるかのように声が聞けて話し合えるシステムです。使い方の詳細は入学書類やメーリングリストを通じてご案内します。


開催日時:
  • メールミーティング
     2009年11月14日(土) 10:00 - 16日(月) 20:00
  • 電話会議
     2009年11月14日(土) 20:00 - 22:00
参加費:
 無料(電話会議では、電話代のみ各自ご負担ください)

ふだんは日本各地に散らばる日本プロセスワークセンターのプログラムの学生とファカルティが集まり、顔を合わせて話し合うミーティングです。お互いを知りあったり、ピアグループ/トライアドを組む機会を持ったり、情報交換をしたり、またプログラムのあり方・進め方についての希望や要望を話し合い、よりよいプログラムを作っていくことを目的とします。

対面でのミーティングに参加できない方でも、ご自宅からメールや電話で参加できるミーティングです。メーリングリストを使ってメールで話し合う期間を3日間設けます。その間に2時間の電話会議をはさみ、お互いの生の声を聞きながら話し合う時間も持ちつつ進めていきます。
電話会議とは、それぞれの自宅から同一の電話番号に電話をかけると、まるで一つの部屋にいるかのように声が聞けて話し合えるシステムです。使い方の詳細は入学書類やメーリングリストを通じてご案内します。


開催日時:
  • メールミーティング
     2009年11月14日(土) 10:00 - 16日(月) 20:00
  • 電話会議
     2009年11月14日(土) 20:00 - 22:00
参加費:
 無料(電話会議では、電話代のみ各自ご負担ください)

ふだんは日本各地に散らばる日本プロセスワークセンターのプログラムの学生とファカルティが集まり、顔を合わせて話し合うミーティングです。お互いを知りあったり、ピアグループ/トライアドを組む機会を持ったり、情報交換をしたり、またプログラムのあり方・進め方についての希望や要望を話し合い、よりよいプログラムを作っていくことを目的とします。

対面でのミーティングに参加できない方でも、ご自宅からメールや電話で参加できるミーティングです。メーリングリストを使ってメールで話し合う期間を3日間設けます。その間に2時間の電話会議をはさみ、お互いの生の声を聞きながら話し合う時間も持ちつつ進めていきます。
電話会議とは、それぞれの自宅から同一の電話番号に電話をかけると、まるで一つの部屋にいるかのように声が聞けて話し合えるシステムです。使い方の詳細は入学書類やメーリングリストを通じてご案内します。


組織ファシリテーションラボ
プロセスワークを使った組織開発・葛藤解決トレーニング
--関係性の質の変容を目指して--


プロセスワーク(プロセス指向心理学)は、1970年代に心と体の全体性を重視する心理療法として出発し、より豊かな人間関係や集団・組織の創出をめざすファシリテーション方法を発展させてきました。多様かつ複雑な人間関係やグループ/組織のダイナミクス、葛藤の背後にある感情・価値観・思い込みなどをわかりやすく分析し、効果的に介入するその技法は、ファシリテーターの自己成長を促すパラダイムに深く裏打ちされています。【組織ファシリテーション・ラボ】は、組織を扱う現場をお持ちの方を対象として、プロセスワークに基づくグループファシリテーションを体系的かつ実践的に学ぶ1年間のプログラムです。

●理論+実践=学び:4カ月1クールで1?4を組み合わせ、一つのテーマを着実に身につけます
  1. 基礎セミナー(週末2日間)
  2. フォローアップミーティング(金曜夜3時間)
  3. 個人スーパービジョン
  4. 講師がファシリテートする継続的ディスカッション(メーリングリスト)
●深く「腑に落ちる」学び
【ラボ】は自ら「気づき」「学ぶ」ための「実験室」。講義や分析を聞くだけでなく、エクササイズで「体験」し、ビデオで振り返り、みんなで経験や知恵を出し合い深めていく場です

日程:
2009年8月1 - 2日(土日) 基礎セミナー:見立てと介入の基本
2009年8月28日(金) フォローアップミーティング(1)
2009年10月2日(金) フォローアップミーティング(2)
2009年11月13日(金) フォローアップミーティング(3)
2009年12月12 - 13日(土日) 基礎セミナー:関係性を扱うために
2010年1月15日(金) フォローアップミーティング(4)
2010年2月5日(金) フォローアップミーティング(5)
2010年3月5日(金) フォローアップミーティング(6)
2009年4月 (予定調整中)基礎セミナー:自己マスタリーとファシリテーション
2010年5月 フォローアップミーティング(7)
2010年6月 フォローアップミーティング(8)
2010年7月 フォローアップミーティング(9)

* 2009年4月1日現在。変更の可能性があります


講師:
横山十祉子: www.ty-practice.com
桑原香苗: www.kanaekw.net

定員:
12名

会場:
都内 (お申し込み時にお知らせします)

参加費:
1クール(セミナー1回&ミーティング3回&個人セッション1回): ¥120,000
2クール一括払い(セミナー2回&ミーティング6回&個人セッション2回): ¥220,000
3クール一括払い(セミナー3回&ミーティング9回&個人セッション3回): ¥320,000

お問い合わせ・お申し込み:
横山十祉子: yokoyamatoshiko@ty-practice.com
桑原香苗: kanaekuwahara@e02.itscom.net
年間を通し、いずれのセミナーに関しても、以下の要領で開催いたします。

依存症、関係依存/共依存とプロセスワーク


レベル:
 レベルフリー

講 師:
 富士見ユキオ

開催日時:
 2009年11月3日(火祝) 10:00 - 17:00

会 場:
 都内(お申し込みいただいた方に詳細をお知らせします)

参加費:
 1日につき 21,000円
今年1月から年内に10日間参加された方には、次回1日分をご招待させていただきます!

依存症、依存傾向は、現代人の誰もが抱える最重要課題の一つです。依存症との取り組みが困難な理由の一つは、それが身体症状や心理的悩みなどと違って、依存症に対する自我(私)の不快感、違和感が伴わないためです(これを自我親和的と言います。一方、身体症状や悩みは自我違和的です)。

依存症を理解する上で重要なことは、それが自我を後押し、応援、支えているという点です(ここにはプラスとマイナスの両面があります)。次に難しいのは、多くの人が、一つ目の、一次プロセス的な依存加えて、もう一つ隠された依存を抱えていることです。

たとえば、アルコール依存が一次依存の人(アルコールはダウナー系、ウツ的依存、リラックスすることへの依存です)は、仕事中毒(これはアッパー系、ソウ的、ハイになるための依存)を二次的依存として抱えています。この両面、表裏を見抜き、取り組むことが大切であると、プロセスワークは訴えます。

次に重要なことは、一次的そして二次的両依存が、変性意識に根ざしている点です。これもプロセスワークが発見した大切なポイントです。

さて、いろいろな依存症の背景から、コミュニティやつながりに対する強い希求、飢餓感が繰り返し訴えられてきました。このセミナーでは、依存症に対する癒しとしてのコミュニティやチームワーク、関係性の意味、あり方、重要性についてとり組みます(関係依存/共依存についてもとり上げます)。

また、双極性障害や人格障害と依存症の関係についても考えていきます。