2009年6月アーカイブ


開催日:
  • 2009年6月6日(土)
  • 2009年10月17日(土)
  • 2010年2月20日(土)
各日とも、
  • オープンハウス 13:00 - 18:00   無料
  • プロセスワークサロン 14:00 - 16:00  3,000円

土曜の午後、年に3回、日本プロセスワークセンター事務所が「オープンハウス」を行います。事務所を開放し、どなたでもお気軽に遊びに来ていただき、私たちの活動やプロセスワークを知って頂こうという企画です。おもに日本プロセスワークセンター事務局長横山十祉子とトレーニングディレクター桑原香苗がお待ちしていますが、時々サプライズゲストもいらっしゃいます。茶菓つきのアットホームな雰囲気のなかで、いらした方同士でゆったりとおしゃべりする機会にもして頂ければ幸いです。ぬいぐるみを使ったプロセスワークの楽しいデモンストレーションや、だれでもが持つ豊かな創造性を遊ぶ体験ワークなどを行うこともあります。
そのうち2時間は、「プロセスワークサロン」。日本プロセスワークセンターファカルティがホストとなり、他の分野の専門家(国際協力/開発、アロマセラピー、アフリカの魔法のお話など)をゲストにお招きしての対談形式で、その方のお仕事にまつわる楽しいお話や体験談をお聞きしながら、プロセスワークとのつながりを探ります。ふだんなかなか聞けないような興味深いトピックについて、ゲストも参加者も車座になってざっくばらんに話せる自由さが好評です。
プロセスワークってどんなものか、どんな人がやっているのか、ちょっと知りたいという方、いろいろな面白い人たちと知り合いたい方、お気軽にご参加ください。

インナーワーク レベル1


内なるセラピストを育てる~世界とつながる個人の宇宙~

レベル:
 レベル1

講 師:
 横山十祉子

開催日時:
 2009年6月13 - 14日(土、日) 10:00 - 17:00

参加費:
 一般:30,000円  学生:27,000円
 (再受講割引 一般:21,000円 学生:18,000円)

 ひとりの時、二人の時、集団の中にいる時、どんなときでもあなた自身はそこにいます。が、他者より距離の近い自分自身の全体性に気づきを持つのは案外難しいことも多いのではないでしょうか。プロセスワークのインナーワークは、武道にいう「観の目」のような視点から自分自身を客観化し、他者に行うのと同じように自分自身に術を施していく手法です。これは、自分に対するセラピストを自分の中に育てるということでもあります。
 また、プロセスワークのインナーワークでは、二者関係や集団にある「場」が個人にもあると考えています。この考え方は、さまざまな関係性やグループの中で「他者」として認知されている性質を内なるセラピストによって自分の中に取り入れ、外的世界の全体性にも個人がより開かれていくことを可能にしました。
 このセミナーでは、理論と体験を通じて、こうしたインナーワークの基本を学んでいきます。

<ワークショップの内容>

声に出すインナーワーク体験、自分自身への見立てと展開、自分のエッジに気づく、インナーワークとワールドワークの関係 など

インナーワーク レベル1


内なるセラピストを育てる~世界とつながる個人の宇宙~

レベル:
 レベル1

講 師:
 横山十祉子

開催日時:
 2009年6月13 - 14日(土、日) 10:00 - 17:00

参加費:
 一般:30,000円  学生:27,000円
 (再受講割引 一般:21,000円 学生:18,000円)

 ひとりの時、二人の時、集団の中にいる時、どんなときでもあなた自身はそこにいます。が、他者より距離の近い自分自身の全体性に気づきを持つのは案外難しいことも多いのではないでしょうか。プロセスワークのインナーワークは、武道にいう「観の目」のような視点から自分自身を客観化し、他者に行うのと同じように自分自身に術を施していく手法です。これは、自分に対するセラピストを自分の中に育てるということでもあります。
 また、プロセスワークのインナーワークでは、二者関係や集団にある「場」が個人にもあると考えています。この考え方は、さまざまな関係性やグループの中で「他者」として認知されている性質を内なるセラピストによって自分の中に取り入れ、外的世界の全体性にも個人がより開かれていくことを可能にしました。
 このセミナーでは、理論と体験を通じて、こうしたインナーワークの基本を学んでいきます。

<ワークショップの内容>

声に出すインナーワーク体験、自分自身への見立てと展開、自分のエッジに気づく、インナーワークとワールドワークの関係 など

年間を通し、いずれのセミナーに関しても、以下の要領で開催いたします。

病態水準、健康次元とプロセスワーク~神経症,人格障害,統合失調症の各水準の違いをディープデモクラシー(深層民主主義)の立場から学ぼう!~


レベル:
 レベルフリー

講 師:
 富士見ユキオ

開催日時:
 2009年6月28日(日) 10:00 - 17:00

会 場:
 都内(お申し込みいただいた方に詳細をお知らせします)

参加費:
 1日につき 21,000円
今年1月から年内に10日間参加された方には、次回1日分をご招待させていただきます!

カウンセリングに訪れた方をどのように理解したらよいでしょう? 理解の仕方には多種多様なものがありますが、必ずおさえておかなければならない見方の一つに「病態水準」があります。

病態水準には大まかに言うと、神経症、人格障害、統合失調症水準がありますが、カウンセラーは、来談者や来談者の問題や訴えが、どの病態水準、健康次元にあるか、を適切に見極め、見立てられなければなりません。そうでなければ、病態/健康水準の違いを無視し一面的なアプローチをすることになり、ある病態水準を周縁化(マージナライズ)することになりかねません。

プロセスワークは無条件にどの病態水準にも適応可能な普遍的なものではなく、他のセラピーや心理療法と同様、病態水準を見定めることで多様な訴えに役立てることができます。

このセミナーでは、神経症、人格障害、統合失調症の水準の違いに対する基礎を学びます。また、1次プロセスと2次プロセスとの病態/健康水準の相違について考えます。プロセスワークや病態水準の基礎、ならびに応用、実践、臨床に関心のある方々のご参加をお待ちします。