日本プロセスワークセンターについて

認定プロセスワーカー一覧 (50音順)

日本在住または出身の認定プロセスワーカーの連絡先をご紹介します。個人セッションやセミナーなどのお問い合わせの際にご利用ください。

JPWCのプログラムでは、JPWCファカルティ以外の認定プロセスワーカーとのセッションやセミナーもプログラムの単位として認められます。そのため、ファカルティ以外の認定プロセスワーカー(日本でセミナーを行う海外の認定プロセスワーカーを含む)の連絡先もあわせてご案内します。

日本プロセスワークセンターファカルティ

桑原 香苗 (くわはら かなえ)

認定プロセスワーカー、プロセスワーク修士(米国プロセスワーク研究所)、文学修士(早稲田大学)。日本プロセスワークセンタートレーニングディレクター、米国プロセスワーク研究所教員、江戸川大学講師、袋田病院心理士。面接室カフェ香庵主宰

メールアドレス:
kanaekuwahara@e02.itscom.net
個人ウェブサイト:
www.kanaekw.net
得意または関心の高い分野:
企業・組織へのプロセスワークの応用(組織のダイナミクスの理解から人間関係の質の向上、メンタルヘルスの問題などを含めて)、精神科心理面接、さまざまな意識状態(精神障害や意識障害から至高体験まで)への関わり、言語および非言語コミュニケーション全体の理解とスキルアップ、それらすべてを通じて、この地上に気持ちのよい場所やつながり、深い喜びやこころからの笑いが少しでも現れてくること
ひとこと:
心と体と頭のつながり。自分の内側と、目の前の相手とのつながり。大きなグループ・組織・社会、ひいては地球、宇宙とのつながり。自分を苛立たせる相手がほんとうは自分なのだと深く腑に落ちる解放感。だれも責めずに済み、(できるだけ)ありのままにものごとを見て、自分が心から望む目標を大切に関わっていけること。そんな一瞬の体験が少しずつ重なるうちに、生きることがとても楽に、そして楽しくなりました。それに大きく役立ったプロセスワークをはじめ、「これ使える」「とても大切」と感じた体験や学びがおたがいに伝え共有できるような場を、どんなところでも日々の中でたくさん作り出せたらいいなと思っています。

小林 彰 (こばやし あきら)

PWI認定プロセスワーカー、プロセスワーク修士、放送大学卒(発達と教育専攻)、当センターファカルティ

E-mail:
akirakby@mac.com
得意または関心の高い分野:
プロセスワークとインターカルチャルコミュニケーション理論と技法の相互活用
プロセスワークのグループワークの効果の心理測定法による計測
プロセスワークと身体技法(特に野口体操)の融合
プロセスワーク通じた学びと現代におけるイニシエーションと個人の成長の問題
技術と人間との関係の問題(いかに発達していく技術と付き合うかの問題)
ひとこと:
自然にしたがうこと、この不思議なテーマをいつのまにか追いかけはじめ、というか風に吹かれるようにというか、興味にしたがってというか、気づくと自然にしたがうことの探求に身をもってしたがうのが、自然に感じるというのか。そのような感じで現在に到っています。性格としては気に入ったことをゆっくりと長くするのが好きなようです。

坂元 仁美 (さかもと ひとみ)

PWI認定プロセスワーカー、ユニオン大学博士(心理学/死生学)、慶應義塾大学修士(臨床心理学)、臨床心理士、当センターファカルティ、当センター学生担当

E-mail:
hitomi@innerawareness.org
TEL:
045-842-7429
URL:
www.innerawareness.org
得意または関心の高い分野:
夢のワーク。グリーフワーク。多層的でダイナミックなプロセスワークを様々な形で生かすこと。女性のエンパワーメント。政治、社会、経済、歴史、自然科学、テクノロジー、栄養学、死生学、意識学などにおける最近の動向と古今東西の様々な伝統、そしてそれらがどのようにつながり合っているかということ。
ひとこと:
教育相談所、クリニック、企業での心理職で得た経験、プロセスワークや素人なりに興味を持って学んできたことを生かしながら、現在は日本とロンドンで個人セッション、グループセッション、セミナー、ワークショップ等を行っています。
今、大事に思っていることは、「人類の大きな転換期とも言えるこの時代、ひとりでも多くの人が自分の道を発見し、世界のために力を発揮していくこと」。
仕事や日々の出会いを通して、そのために自分にできることを精一杯していきたいと願っています。

藤崎 亜矢子 (ふじさき あやこ)

PWI認定プロセスワーカー、上智大学修士(臨床心理学)、臨床心理士、プロセスワーク・インスティチュートファカルティ、当センターファカルティ、当センター内部倫理委員

TEL:
1-503-358-1009
FAX:
1-503-228-2681
E-mail:
ayakofujisaki@gmail.com
URL:
www.ayakofujisaki.com
得意または関心の高い分野:
関係性、グループファシリテーション、葛藤解決、シャーマニズム、夢、ムーブメント、個人及び集合的トラウマ、メタスキル、ライブ・スーパーヴィジョン、ケース検討
ひとこと:
小さい頃から空想好きで夢のような世界に魅かれる一方、世の中にある痛みや悲しみを何とかしたいと思っていました。個人の深淵なプロセスに伴走させていただくと同時に、社会に働きかけることを可能にしてくれるプロセスワークに出会えたことは本当に幸運だと思っています。今特に関心があることは、プロセスワークをより分かりやすく、でもより深く伝えていくこと、個人や集団の受けたトラウマの回復過程、紛争地域でのプロセスワーク活用の可能性です。
プロセスワーク・インスティチュートのある米国オレゴン州に在住で、年に数回日本に帰国しワークショップ等を行っています。個人カウンセリングやスーパービジョンは対面セッションと、電話やスカイプでのセッションを組み合わせた形になります。

富士見 ユキオ (ふじみ ゆきお)

認定プロセスワーカー、臨床心理士、米国トランスパーソナル心理学研究所修士(トランスパーソナル心理学)、ニューヨーク州立大学学士(人類学)、放送大学特別講師、明治大学兼任講師、京都文教大学セミナー講師、当センターコアファカルティ、プロセスワーク研究会代表

連絡先:
富士見心理面接室
FAX:
03-5570-2860
E-mail:
gdmwx113@ybb.ne.jp
URL:
http://www.fujimi.in/
得意または関心の高い分野:
自己愛性人格障害、統合失調症、病/身体疾患、家族病理、アディクション(依存症)、組織、企業、事例/症例検討、解離、精神分析の新しい流れ、コンテキスト指向心理療法、夢、ケンウイルバーの四象限、ライブス-パービジョン、主体性/「私」作り支援、神秘主義的心理療法、シャーマニズムとプロセスワーク、臨床的ワールドワーク
ひとこと:
カウンセリングやセミナーに来ていただく方の主体性/「私」作り支援に力を注いでいます。そのために、日本人の自己愛のあり方に関心を抱いています。新フロイト派のハインツ・コフート、アリス・ミラー、マーガレット・マーラー、河合隼雄先生の母性社会の病理(グレート・マザー論)、上野千鶴子さんの『サヨナラ学校化社会』などからヒントをいただいています。

横山 十祉子 (よこやま としこ)

PWI認定プロセスワーカー、聖心女子大学文学部教育学科心理学専攻卒業、TY Practice主宰、ダイヤル・サービス(株)コミュニケーションセンター顧問、当センターコアファカルティ、当センター内部倫理委員、当センター事務局長

連絡先:
TY Practice
住所:
東京都世田谷区大原1-3-11 TY Practice
FAX:
03-3485-4208
E-mail:
info@ty-practice.com
URL:
http://www.ty-practice.com/
得意または関心の高い分野:
個人の葛藤、自己成長、夢、依存、関係性、家族、子供、老い、昏睡、ターミナルケア、組織コンサルティング、プロセスワーク的組織運営及びコミュニティビルディング、プロセスワークの日常への応用や一般への汎用、他
ひとこと:
幼い頃から、なぜか「あやしさ」に囲まれているような感覚を持っていました。時には恐れて逃げ惑い、時にはひどくそれに惹かれる自分に翻弄されていると感じていた矢先、プロセスワークに出会いました。プロセスワークとは文字通り、葛藤等をきっかけに自分の内外で出会う未知なるものへの「恐れ」という人の自然な反応を大切にしながらも、その背後にある「惹かれ」を信じてそれをより知って行こうとするひとつの試みです。恐れと惹かれを大切にしながら、個人、関係性、家族、集団がどのように全体性へと導かれていくのかに関心を持って日々を過ごしています。

日本プロセスワークセンターに所属しない認定プロセスワーカー

桐山 岳大 (きりやま たけお)

PWI認定プロセスワーカー、PWIプロセスワーク修士、放送大学学士(発達と教育)。劇団主宰者

得意または関心の高い分野:
あらゆる周辺化されている現象に興味をもつ。ワールドワークの日本での未解決な問題へ持ち込むこと、プロセスワーク普及のための全国でのワークショップ、プロセスワークの表現・創造活動への応用、シティシャドー問題、関係性のワークを用いてコミュニケーションを豊かにしていくこと、コーマワークによる当事者と家族とのコミュニケーションのサポート
ひとこと:
生きる道がみつからずに、20歳で演劇に出会い舞台で役者として生き、20代の後半に燃え尽き山中に廃屋を借りて4年隠遁生活し回復す。その後、プロセスワークと出会い、臨床の場を志し放送大学入学し卒業。32歳でプロセスワークセンターの大学院に留学し7年の修行ののち帰国。

佐藤 和子 (さとう かずこ)

東京女子大学学士(日本文学)、PWI認定プロセスワーカー、臨床心理士、山王教育研究所スタッフ(休会中)

E-mail:
kazukosato35@cpost.plala.or.jp
FAX:
045-541-5693
得意または関心の高い分野:
「ドリームボディ」というアイディアとそこから展開するインナーワーク、小グループワーク
ひとこと:
2006年の帰国から時を経て、日本で起こることに、あまり驚かなくなりました。現在の私の関心は、アーノルド・ミンデルの、「意識」についての考えです。彼は、人の「意識」に関心を持ち続け、その関心は思いがけない方向に進展したり、また収斂したりします。しかしその適用の仕方は、常に実際的で、物事を明確にするのを助ける、とこの頃実感頻りです。そしてこの実感は、私が日本に居ることと無縁ではないと考えるようになりました。

日本プロセスワークセンター名誉ファカルティ

アーノルド・ミンデル (Arnold Mindell)

認定プロセスワーカー、PWIファカルティ、ユニオン大学博士

TEL & FAX:
1-503-221-0105
URL:
http://www.aamindell.net/

エイミー・ミンデル (Amy Mindell)

認定プロセスワーカー、PWIファカルティ、ユニオン大学博士

TEL & FAX:
1-503-221-0105
E-mail:
amy@aamindell.net
URL:
http://www.aamindell.net/

エレン・シュパック (Ellen Schupbach)

認定プロセスワーカー、ユニオン大学博士

郵便:
2049 NW Hoyt #3, Portland OR 97209, USA
TEL:
1-503-905-6061
E-mail:
ellen@maxfacilitation.net

マックス・シュパック (Max Schupbach)

認定プロセスワーカー、PWIファカルティ、チューリヒ大学博士

郵便:
2049 NW Hoyt #3, Portland OR 97209, USA
TEL:
1-503-905-6061
E-mail:
max@maxfacilitation.net

海外特別講師

ゲリー・リース (Gary Reiss)

認定プロセスワーカー、PWIファカルティ、ソーシャルワーク修士、心理学博士

スティーブン・スクートボーダー (Stephen Schuitevoerder)

認定プロセスワーカー、PWI CEO、心理学修士、社会生態学博士

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