よくある質問(FAQ)
日本プロセスワークセンター(JPWC)が主催するトレーニングプログラムやセミナーについて、よくいただくご質問とそれに対する回答を掲載しています。
さらにご質問等がございます場合は、事務局までお問い合わせください。
日本プロセスワークセンターに関する質問
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Q:日本プロセスワークセンター、日本プロセスワーク協会、プロセスワーク研究会は同じものですか?
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Q:日本プロセスワークセンターの"ファカルティ"、"コアファカルティ"とはなんですか?
A:"ファカルティ"とは、当センターのプログラムにおける教育や運営に責任を持つスタッフで、国際プロセス指向心理学協会(International Association of Process Oriented Psychology: IAPOP)の認定プロセスワーカーが担当しています。
"コアファカルティ"とは、ファカルティの中でも、実際の運営やプログラムの策定に中心となって関わるメンバーを指します。
ファカルティ/コアファカルティのメンバーについては、「担当者一覧」をご参照ください。 -
Q:日本プロセスワークセンターの"のファカルティ会議"とはなんですか?
A:当センターの最高議決機関をファカルティ会議といい、ファカルティと運営管理の特別アドバイザーで構成されています(2009年4月現在)。
日本プロセスワークセンターの組織構成については、「組織構成」をご参照ください。 -
Q:特定の政治や宗教に関係がありますか?
A:いいえ。特定の政治や宗教とは関係ありません。 -
Q:国際プロセス指向心理学協会(International Association of Process Oriented Psychology: IAPOP)について教えてください。
A:国際プロセス指向心理学協会(IAPOP)は、世界各地の認定プロセスワーカーが専門家として協力し合い、教育や調査研究を進める機関です。世界各地の公式プログラムはIAPOPが認定した組織によって行われており、公認組織のディプロマプログラムを修了した者に、「IAPOP認定プロセスワークディプロマ」の資格が与えられます。日本プロセスワークセンターは、日本で唯一のIAPOP公認組織です。
トレーニングプログラムに関する質問
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Q:日本プロセスワークセンターのトレーニングプログラムの特徴について教えてください。
A:日本プロセスワークセンターの3つのプログラムには以下のような特徴があります。
- 基礎プログラム(初級): プロセスワークの基礎を学びつつ、学生自身の興味を自由に追求できるプログラム
- 臨床基礎プログラム(中級): 心理、医療、教育、司法、経営、政治などの人と関わる専門職の現場でプロセスワークを活かす実践力をつけるプログラム(修了がディプロマプログラムの応募要件となります。)
- ディプロマプログラム(上級):プロセスワークの専門家を養成する最高位のプログラム
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Q:トレーニングプログラムに入らないとプロセスワークを学ぶことはできませんか?
A:プロセスワークの学びには、いろいろなスタイルがあります。もちろん、トレーニングプログラムに入学されることも選択肢のひとつですが、日本プロセスワークセンターのセミナーは学生だけではなく一般の方にも開かれており、ご自分に合った学び方で学んでいただくことができます。 -
Q:どのプログラムが自分にむいているかわからないのですが。
A:まずは事務局までお問い合わせください。「基礎プログラム」、「臨床基礎プログラム」では、入学にあたっての個人セッションを受けていただきます。そこで応募された方のプロセスワークを学ぶ意志と夢が入学をサポートしているかどうかについて、セラピストとともに確認します。また、「ディプロマプログラム」は、臨床基礎プログラムの修了が応募要件となります。 -
Q:入学はいつでもできますか?
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Q:修了するまでに必要な年数について教えてください。
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Q:取れる資格にはどんなものがありますか?
A:各プログラムの修了時に授与される資格は以下のとおりです。
- 基礎プログラム: プロセスワーク初級プラクティショナー
- 臨床基礎プログラム: プロセスワーク初級セラピスト
- ディプロマプログラム:
国際プロセス指向心理学協会(IAPOP)認定プロセスワークディプロマ
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Q:認定プロセスワーカー/ディプロメイトになると何ができますか?
A:認定プロセスワーカーは、プロセスワークの全応用領域において一定の専門知識と臨床能力をもつことを国際プロセス指向心理学協会が保証する資格「プロセスワークディプロマ」をもつ者です。したがって、プロセスワークに基づいた心理臨床、グループ・ファシリテーション、コーマワークなどを一定以上の質を持って行うことができます。 -
Q:トレーニングプログラムに入学する前に受講したセミナーや個人セッションなどは、トレーニングプログラムを修了するために必要な単位としてカウントされますか?
A:セミナー実施1年以内に日本プロセスワークセンターのトレーニングプログラムに入学した場合には、カウントすることができます。
なお、日本プロセスワークセンターのトレーニングプログラムでは、日本プロセスワークセンターのファカルティ以外の認定プロセスワーカーとのセッションやセミナーも、プログラム修了に必要な単位として認めています。 -
Q:ディプロマプログラムへの入学条件について教えてください。
A:臨床基礎プログラムを修了した上で、プログラム入学がプロセスであるかどうかを個人セッションで確認し、さらに、入学後一年で中間試験を受けられる段階まで学びが進んでいるかどうかを入学面接で話し合った上、認められた場合に入学が決まります。 -
Q:プログラムの案内書がほしいのですが。
A:各プログラムの詳しいご案内は、コースハンドブックをダウンロードしてご覧下さい。 -
Q:入学手続きなどの書類の送付先と学生登録料の振込先を教えてください。
A:各種書類の送付先はこちらをご覧ください。
振込口座は、入学などの申し込み後に、事務局からお知らせいたします。ウェブサイト上には記載されておりませんので、必要な場合には事務局までお問い合わせください。
セミナー・イベントに関する質問
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Q:日本プロセスワークセンターの地図がウェブサイトに載っていないのは、どうしてですか?
A:現在の事務所は、個人の住宅を賃貸しています。事務所移転後にウェブサイトにキャッシュが残るのなどで貸主にご迷惑がかかる可能性に配慮し、ウェブ上には場所を明記していません。セミナーやイベントにご参加になる場合は、お申し込み後に個別にご連絡をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 -
Q:日本プロセスワークセンターのセミナーの特徴について教えてください。
A:日本プロセスワークセンターのセミナーには、以下のような特徴があります。
- 入門から上級まで一貫して学べる構成:
- プロセスワーク全般に共通する基礎を学んだ上で、学びたい領域を個別に深められる
- レクチャーとエクササイズ(理論的理解と体験的理解)のバランスのよい構成
- さらにスーパービジョンセミナーで自分に合わせた実践力を養成
- 毎年繰り返し開催されるので、2,3年でプロセスワークの基礎をしっかりと学べる
- すべてのセミナーで修了証を発行:
セミナー参加後1年以内にJPWCのトレーニングプログラムに入学すると、そのセミナーをプログラムの単位としてカウント。
(トレーニングプログラムについてはこちらをご覧ください。)
- 入門から上級まで一貫して学べる構成:
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Q:日本プロセスワークセンターのセミナーには学生登録しないと参加できませんか?
A:学生でなくても、基本的にどなたでもご参加いただけます。ただし、ディプロマプログラムのクローズドセミナーは例外です。また、セミナーのレベルによっては、事前の知識や経験によって参加者の方を限定させていただく場合があります。各セミナーの詳細については、「年間スケジュール」のページから各セミナーのタイトルをクリックしてご覧ください。 -
Q:プロセスワークを初めて学びます。レベルIIのセミナーに参加できますか?
A:入門レベルかレベルⅠのセミナーをおすすめします。
日本プロセスワークセンターでは入門から上級へ進むことをおすすめしています。入門レベルのセミナーは、プロセスワークは初めて、またはあまりよく知らないという方を対象とした内容となっています。レベルⅠのセミナーは、プロセスワークを実際に使っていく上で一番の基礎となる理論やスキルを体験的に学ぶことができます。ただし、先に上級レベルに参加した後、基礎の必要性を実感してから戻ることもできます。
セミナーによっては、基礎レベルへの事前の参加を前提にしている場合がありますので、事前に希望するセミナーの担当講師へご相談ください。
各レベルの内容については、「レベル別セミナー」をご参照ください。 -
Q:日本プロセスワークセンターのコミュニティ・イベントとは何ですか?

